澄んだ空気と満天の星空が魅力の長野の冬。グランピングなら、雪景色を楽しみながら快適に過ごすことができますが、自然の中だからこそ「防寒対策」が欠かせません。今回は、冬の長野グランピングを満喫するための準備ポイントをまとめました。

1.暖房設備は「事前チェック」が必須
グランピング施設によって、暖房設備はさまざま。
- 石油ストーブや薪ストーブが使えるタイプ
- 電気ヒーター・こたつ完備タイプ
- エアコンのみのタイプ
特に長野の夜は氷点下になることも多いため、「暖房器具の種類」と「夜間も使えるか」を予約前に確認しましょう。電源サイトの場合は、持参の電気毛布を使えることもあります。

2.着るもので体温調整を
昼と夜の気温差が大きい冬キャンプでは、重ね着が基本。
おすすめは以下の3層スタイルです。
- ベースレイヤー(肌着):吸湿・速乾性のあるヒートテックやメリノウール。
- ミドルレイヤー(中間着):フリースやダウンベストで保温。
- アウター(外着):防風・撥水性のあるマウンテンパーカーやダウンジャケット。
足元は地面からの冷気を受けやすいので、厚手の靴下+防水ブーツが安心です。

3.快眠のカギは「寝具の保温力」
冬のグランピングでよくあるのが「寝袋の中が寒い…」という失敗。
施設に寝具が備わっていても、寝袋インナーや湯たんぽを持参すると格段に快適になります。特に湯たんぽは、翌朝までぬくもりが続く冬キャンプの必需品。

4.持っておくと安心な防寒グッズ
- カイロ(貼るタイプ・靴用など)
- ポータブル電源(スマホ充電やヒーター用に)
- 保温ボトル(温かい飲み物でリラックス)
ちょっとしたアイテムが、体感温度をぐっと上げてくれます。

5.雪景色を楽しむアクティビティもチェック
冬の長野では、スノーシュー体験や焚き火カフェ、星空観察など、寒い季節ならではの魅力も。
寒さ対策を万全にしておけば、雪の中での焚き火や夜空の撮影も快適に楽しめます。

ぜひ一度チェックしてほしいのが、こちらの施設です。
伊勢志摩BASE
三重県・志摩市に位置するこのグランピング施設は、7棟のドーム型テントが冷暖房完備で、デッキスペース付き・4名まで宿泊可能と、冬の宿泊にも安心な仕様です。
宿泊プランでは地元産の海の幸を使った豪華BBQや、ウェルカムドリンク&FREE BARなどのおもてなしサービス付き。
冬のシーズンも、しっかり暖かく過ごせるグランピング体験を求めるなら、候補のひとつとしておすすめです。

寒さを味方に、冬ならではの静けさと美しさを存分に楽しみましょう!



